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【E655系「和」乗車記】南房総探訪とうまいもん巡り旅 後編 2018/3/21

3月21日にハイグレード車両E655系なごみ(和)に初めて乗車してきました。
前編は【こちら】

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館山海軍航空隊赤山地下壕跡
200~2300万年前にできた地層だそうです。


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昼食は休暇村館山の館山炙り海鮮丼。
オーシャンビューのレストランなのですが、天気が悪く残念…。


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バス移動は日東交通が担当。
1号車は袖ヶ浦22か746エアロバス、2号車は袖ヶ浦200か1062エアロエースでした。


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日東では折戸車が未だ多く存在しているようです。


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和田浦WA・O!にも立ち寄りましたが何度も訪れているので省略…。亀田酒造の見学に来ました。
無印良品の日本酒なども製造されているようです。


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往路は館山駅で下車しましたが、復路は安房鴨川駅から。
なんと発車標には「なごみ」の文字が!駅員さんの手打ちでしょうか。笑


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E655系なごみ(和) 団体「南房総探訪とうまいもん巡り旅」 安房鴨川駅

発車10分前に館山駅から回送で到着。


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1 団体 GROUP

上りは団体表示で運転でした。
「臨時」も「団体」も英語は同じなのですね。


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この時間になると前面展望カメラが真っ暗でなにも映らないので、JR東日本のビデオを見ていました。
き・ら・き・らみちのくが出てきたり、成田エクスプレスが253系だったりととても懐かしい映像でした。


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上りは安房鴨川駅発のため千葉駅まで2時間ほどかかり、車内を満喫することができました。
このスジは団体用に引かれているようで、4月にも209系で団体列車が運転される予定があります。


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次は天気の良い日に房総に来て欲しいですね…。


また次回の記事でお会いしましょう!
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【E655系「和」乗車記】南房総探訪とうまいもん巡り旅 前編 2018/3/21

3月21日にハイグレード車両E655系なごみ(和)に初めて乗車してきました。

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E655系なごみ(和) 団体「南房総探訪とうまいもん巡り旅」 千葉駅

千葉駅4番線に入線する和。
新宿駅始発でしたが、千葉駅からのツアーに参加しました。


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1 臨時 GROUP

団体列車ですが往路のLEDは臨時。
2007年ごろのフルカラーLEDは1/125では止まらず1/80までのようですね…。


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乗車しました。グリーン車だけあってシートピッチも広く快適です。
ただ、モーター車だったので加速時は少し音が気になりました。
80人が定員のツアーでしたが、キャンセル待ちも80人ほどいたようです…。


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座席には「ITシステム」と呼ばれるタッチパネルモニターが設置されています。
地デジ1ch、2ch、BS1ch、2ch、3chとJR東日本の列車紹介ビデオ、両先頭車設置のカメラ、位置情報などを見ることができました。
車内販売の注文もモニターでできるのですが、今回は車内販売がありませんでした。


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側面には、マガジンポケットに収納されているイヤホン用のジャックと、USBがありました。


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スマホを接続してみましたが、更新用のようで充電はできませんでした。


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5号車(クモロE654-101)は定員17名と少なく、トイレや多目的室が設置されています。
デッキが長いのは非電化区間走行用の機器室となっているためのようです。


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車端部には補助席がありました。


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館山駅に到着しました。
電留線に回送されたようですが、ツアーなので発車を待たずにバスへ…。


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一つ目の見学場所は館山海軍航空隊赤山地下壕跡。
「また旅倶楽部」の方より説明を受けました。




また次回の記事でお会いしましょう!

【日本に4両!】日本線路技術 RFD-N3 レール探傷車 MS0224型 2018/3/15

3月15日に蘇我駅にレール探傷車が久しぶりに留置されていたため撮影してきました。

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日本線路技術 松山重車輌工業 レール探傷車・交通建設 Plasser & Theurer マルチプルタイタンパー

日本線路技術はJR東日本のグループ会社で、E926形East iやE491系East i-E等を使用した軌道検測業務の受託も行っている会社です。


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日本線路技術 RFD-N3 レール探傷車 MS0224型

レール探傷車とは、超音波をレールに照射しレールの内部に潜む傷や頭面に発生した傷を発見する車両で、軌道の間隔を測定するEast iとは違った役割の検査をする車両だそうです。
4両が各線区の探傷測定で使用されているようです。
検測車と違い、機械扱いで深夜の検査となるので走行している様子を見ることは難しそうですね。


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銘板です。

マツヤマ レール探傷車
型式 MS0224
製造 平成26年7月
製造番号 102798
自重 44ton
車輌販売元 新潟トランシス株式会社
車輌製造元 松山重車輌工業株式会社


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自動連結器の他、連結棒が設置されています。
松山重車輌工業の「MJK」銘板も取り付けられていました。


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跨線橋から撮影。
松山重車輌工業ホームページのPDFに載っているRFD-N2と塗装が異なっているのがわかります。


松山重車輌工業
http://www.mjk21.co.jp/

日本線路技術
http://www.kk-nsg.co.jp/


また次回の記事でお会いしましょう!

209系2200番台マリJ1編成 団体B.B.BASE外房 サイクルトレイン 2018/3/10-11

外房線大原~浪花間と茂原駅でB.B.BASE外房を撮影しました。

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209系マリJ1編成 9231M 団体「B.B.BASE外房」 大原~浪花 2018/3/10


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209系マリJ1編成 9231M 団体「B.B.BASE外房」 茂原駅 2018/3/11


4月にはマリJ1編成を使用した団体列車「GREAT EARTH 南房総 館山鴨川ライド」も運転されるようなので楽しみです。
http://great-earth.jp/tateyama/bbbase.html


また次回の記事でお会いしましょう!

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2019年8月25日更新

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